研究内容
火原グループ
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火原の自己紹介や過去の論文等は、Researchmap, ORCIDなどを参照ください。 当グループでは、ナノ・マイクロ構造・デバイスを用いた分析化学と、物理化学・界面化学に基づく分析原理・物性発現解析法の探求をテーマとしています。独自の視点、装置開発、手法開発を大事にしています。毎日の初見論文を読む会や、週一回程度の教科書輪講を通して分野の知識の吸収にも一生懸命取り組みます。 |
火原研主催の講演会
火原Gの研究テーマ
・エアロゾル水滴の分光法と界面化学・マイクロ水滴分析法
・蛍光偏光イムノアッセイ法
・紙分析デバイス
・有機フッ素化合物

福原グループ
![]() 福原学 特定教授 |
当グループでは、分析化学・超分子化学・光化学・高分子化学と多岐に渡る横断的学際領域に発展しつつある
超分子アロステリック増幅センシングという分析手法を提唱し、この概念をさらに飛躍させることを目的として
研究を進めています。その分析対象は幅広く、化学分野では、キラリティーや農薬・香料など、
医療・診断分野では、オリゴ糖やペプチド、腫瘍マーカーなどが挙げられます。
このような幅広い分析が求められているため、超分子化学、キラル認識、糖認識、高分子化学、生体機能関連、
光物理化学、材料化学など広範な学際的視野を持って独創的実験手法の開発やセンサーデバイス化を見据えて研究を行っています。 |





シグナル増幅を目指した新計測手法
・超分子センシング・機能性化学センサーを基盤とするシグナル増幅分析
・正のアロステリズムが働くシグナル増幅分析
・糖鎖のシグナル増幅分析
・超分子分析化学の圧力制御

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岡田哲男 名誉教授 |
